死にゆく人と共にあること~Being With Dying~ 本文へジャンプ
「死とともに生きる」プロジェクト
2015年4月24日~26日
趣旨・資料
告知

シンポジウム
「死とより良く向き合うためにー
伝統的知恵をターミナルケアに活かす」


日時: 2014年11月1日(土) 午後3時30分—6時30分
会場: 武蔵野大学 武蔵野キャンパス(西東京市)5号館
    グリーンホール

共催: 武蔵野大学仏教文化研究所武蔵野大学看護学部
    日本仏教心理学会
    
日本トランスパーソナル心理学/精神医学会

定員: 200名

参加費:無料

          講演会内容

Part 1: 死に関わる医療現場の現状と課題
       大井玄先生 (東京大学名誉教授
  「高齢期日本の医療現場の抱える課題」

② 内藤いづみ先生 (ふじ内科クリニック院長) 
  「
20年に渡る在宅ケアの臨床現場から」

Part 2: 日本におけるスピリチュアル・ケアの展望
③ 島薗進先生 (上智大学神学部特任教授) 
  「超高齢化社会日本におけるスピリチュアルケア展望」

④ 小西達也先生(武蔵野大学教授)
  「ケア提供者にとって『自分自身を見つめることはなぜ必要か」 


Part 3: 現代社会における伝統的智慧の可能性
⑤ 永澤哲先生 (京都文教大学准教授))
  「
現代社会における仏教のスペクトラム:Upaya Institute とMind and Life Instituteが切り開いたもの