死にゆく人と共にあること~Being With Dying~ 本文へジャンプ
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「死にゆく人と共にあること」
—伝統的知恵と医療を統合した
 新たなスピリチュアルケアの創造に向けて—

 

 このプロジェクトは、臨床医学、看護学、生命倫理学、心理学、脳科学、瞑想、ヨーガ、気功などからのアプローチを統合し、日本の風土、伝統に根ざした「新たなスピリチュアルケア」を創造することを目指しています。

 その第一歩として2015年4月に、ウパヤ禅センターのジョアン・ハリファックス師、トニー・バック教授(緩和ケア、ワシントン大学医学部)、シンダ・ラシュトン教授(生命倫理、ジョン・ホプキンス大学看護学部)を招いて、対人援助職を対象に、バーンアウト(燃え尽き)を防止するためのGRACEプログラムを行いました。

 今回のワークショップ/シンポジウムは、そこでの学びをもとにマインドフルネス瞑想の実践と死の臨床現場でより良きケアを提供するためのあり方を学ぶことを目的にしています。ワークショップでは、静寂な環境のもと瞑想、気功、シェアリングなどをとおして自己の内面を見つめ、つながりを感じる豊かな時間をお過ごしください。


第1部:ワークショップ

「マインドフルネスによる終末期ケア」

講師: 藤田一照先生(曹洞宗国際センター)
    永澤哲先生(京都文教大学)
    井上ウィマラ先生(高野山大学)
        

日時: 2016年1月10日(日)午後2時~11日(月/祝)午前10時

会場: 同志社びわこリトリートセンター 滋賀県大津市北小松179

定員:  40名 (申込締切12月18日)

参加費:18, 000円 (宿泊費・食費・第2部参加費込み)
ワークショップの参加申込はこちらからお願いします

第2部:シンポジウム

「死の臨床に向き合う」ー燃え尽き防止のための自己ケアー

講師: 恒藤暁先生(京都大学)  

     武井麻子先生(日本赤十字看護大学)

           栗原幸江先生
        (がん・感染症センター都立駒込病院緩和ケア科)

      井上ウィマラ先生(高野山大学)      

日時: 2016年1月11日(月/祝) 午後1時~午後5時

会場: 同志社大学今出川校地 寒梅館ハーディーホール 

京都市上京区烏丸通上立売下ル御所八幡町103

定員:  150名   

参加費: 1,000円 (当日1,500円)
シンポジウムの参加申込はこちらからお願いします。

  Being With Dying 研究会事務局
〒590-8515 大阪府堺市堺区香ヶ丘町1-11-1
関西大学人間健康学部 村川治彦研究室内
E-mail info(@)bwdj.org FAX: 072-229-54461