死にゆく人と共にあること~Being With Dying~ 本文へジャンプ
 

 GRACEプログラム2018
~GRACE普及のための指導者研修会~

主催:GRACEプログラム2018実行委員会

 

講師:シンダ・ラシュトン教授(ジョン・ホプキンス大学)
     トニー・バック教授(ワシントン大学)日本人スタッフ
日時:2018年6月9日(土)午前9時30分―午後5時30分

    10日(日)午前9時30分ー午後5時30分(開始終了時間が変更になっています)
会場: 千里ライフサイエンスセンター (大阪府豊中市新千里東町1-4-2)
http://www.senrilc.co.jp/access/index.html

募集人員:100名
対象者:医療関係者および宗教家、医療ケースをある程度把握していらっしゃる方。
※これまでGRACEプログラム.に参加して頂いた方にまずご案内させて頂いています。また、それぞれの職場、ネットワークで今後GRACEプログラムを一緒に学び、普及してくださる方をお誘い下さっても結構です。ただし定員を超えた場合には、抽選とさせていただきます。

参加お申し込みはこちらからお願いします。

通訳:逐次通訳
参加費:無料(日本ホスピス・緩和ケア研究振興財団より助成)
宿泊・食事は各自で確保してください。

 


2017年4月25日に春秋社より重版出来!!

ジョアン・ハリファックス著
「死にゆく人と共に生きる
ーアメリカ仏教チャプレンの実践に学ぶ」
Being with Dying:
Cultivating Compassion and Fearlessness in the Presence of Death
序:大井玄 監訳:井上ウィマラ 
訳:中川吉晴+浦崎雅代+小木曽由佳+白居弘佳

関連の催し
GRACEプログラム2016〜ターミナルケアでの燃え尽き防止のために〜

日時: 2016年4月23日(土)午前9時〜24日(日)午後4時

会場: 長弓寺(奈良県生駒市)

講師: ジョアン・ハリファックス師

恒藤暁(京都大学)高宮有介(昭和大学)栗原幸江(都立駒込病院)朴順禮(慶應義塾大学)藤田一照(曹洞宗)井上ウィマラ(高野山大学)中野民夫(東京工業大学)

 第1部:ワークショップ

「マインドフルネスによる終末期ケア」
2016年1月10日(日)午後2時~11日(月/祝)午前10時
講師: 藤田一照(曹洞宗国際センター)永澤哲(京都文教大学)井上ウィマラ(高野山大学)  

第2部:シンポジウム
「死の臨床に向き合うー燃え尽き防止のための自己ケアー」

2016年1月11日(月/祝)午後1時~午後5時
講師:恒藤暁(京都大学)武井麻子(日本赤十字看護大学)
栗原幸江(都立駒込病院) 井上ウィマラ(高野山大学) 

  GRACEプログラム2015〜ターミナルケアでの燃え尽き防止のために〜

日時: 2015年4月24日(金)午後1時〜26日(日)午後4時

会場: 長弓寺(奈良県生駒市)

講師: ジョアン・ハリファックス師、シンダ・ラシュトン教授、トニーバック教授   

 シンポジウム:
 「死とより良く向き合うためにー伝統的知恵をターミナルケアに活かす」

2014年11月1日(土) 午後3時ー午後6時30分
武蔵野大学武蔵野キャンパスグリーンホール
ジョアン・ハリファックス師 講演
「米国における仏教チャプレントレーニングの実際:死の臨床に仏教ができること」
2012年6月2日 京都
  「死にゆく人と共にあること」プロジェクト

—伝統的知恵と医療を統合した新たなスピリチュアル・ケアの創造に向けて—

プロジェクトの趣旨・発起人・賛同者
Being With Dying 研究会事務局
E-mail info(@)bwdj.org